みしゃろるんね~ら~。石垣島人のゆんたくで~す♪
ぷろふぃーる♪

a-yanco

Author:a-yanco
誕生の地:沖縄県那覇市古波蔵(らしい)
育った地:沖縄県石垣市字…

2歳で石垣島にUターン。その後、石垣島ですくすく・ぶくぶくと育つ!!

カレンダー♪

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

カテゴリー♪
最近の記事♪
最近のコメント♪
月別アーカイブ♪
こちらも見てみてね~♪
おすすめブログランキング♪
最近のトラックバック♪
ブロとも申請フォーム
カウンター♪
おすすめ音楽♪

おすすめぶっく♪

スポンサードリンク♪

いろいろ♪

フリーエリア

Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ベット・ミドラー(1945年12月1日)は、アメリカの歌手/女優。

シリアスもコメディもこなせる女優であり、エミー賞、
ゴールデングローブ賞の受賞者また、歌手としてもグラミー賞を
受賞している。
1979年の映画「ローズ」ではジャニス・ジョプリンをモデルにした
主人公ローズを演じてアカデミー賞にノミネートされた。
FXBA1092_s[1].jpg


初めてベット・ミドラーの映画を観たのは1990年公開の「ステラ」だった。
PCBH23_s[1].jpg

その当時、毎週、映画館に足を運んでいた。
ジャンルに関係なく、アルバイト代をはたいて映画を観ていた。
たまたま、映画館に行くとベット・ミドラーの主演映画が上映されていたのだ。
小学5~6年の頃から映画雑誌を愛読していたので
ベット・ミドラーという女優さんは知っていた。

この映画を観てわたしは号泣してしまった。
クライマックスのシーンは絶対に号泣だ。
仲良し親子だったのに…
娘のことを想い、娘の幸せを願い、
ステラ(ベット・ミドラー)は娘との別離を選ぶのよ。
わざと娘と喧嘩をして、娘は家を出て行く。
そのときのステラは…
わたしまで胸が苦しくなったのを覚えているよ。
この時のベット・ミドラーの演技は今でもハッキリと残っている。


それから、数年後……




ある日、昼間から友達とカラオケなんぞに行ったのだよ。
その友達は洋楽も歌うのですが
イントロが流れてきて、静かに♪Some say love
と歌いだした
歌本をみていたはずのわたしは、歌詞を目で追っていた

歌い終わった友達に誰の曲かと尋ねると
『ベット・ミドラー』というではないか
わぁお!!ベット・ミドラーなのか!!
帰りに走ったね、CDショップへと
1枚だけ、ありましたっ、即買いです。

グレイテスト・ヒッツ グレイテスト・ヒッツ
ベット・ミドラー (1993/07/25)
イーストウエスト・ジャパン
この商品の詳細を見る

早速、家で聴きましたよ、『THE ROSE』
せつなかった、胸がしめつけられる感になっていた。
何故なのかわからないけど涙を流していた。

THE ROSE

Some say love it is a river           ある人は愛とは河だと言う
That drowns the tender reed         若い芽を溺れさせる
Some say love it is a razor          ある人は愛とは刃だと言う
That leaves your soul to bleed        魂に血を流させる
Some say love it is a hunger         ある人は愛とは飢えだと言う
An endless aching need            絶え間無い、欠落感だと
I say love it is a flower              私は愛とは花だと思う
And you its only seed              そしてあなたはたったひとつの種

It's the heart afraid of breakin'        怪我を恐れる心は
That never learns to dance           一生、踊れるようになれない
It's the dream afraid of wakin'         目覚めを恐れる夢は
That never takes the chance         何かに賭けることができない
It's the one who won't be taken        奪われることを拒む意固地は
Who cannot seem to give            与えることができない
And the soul afraid of dyin'           死ぬことを恐れる魂は
That never learns to live             生きることを学ぼうとしない

When the night has been too lonely     夜がさびしく独りのとき
And the road has been too long       道がとても遠いとき
And you think that love is only        愛とは強く、運のいい人にしか
For the lucky and the strong         やってこないと思うとき
Just remember in the winter         思い出して
Far beneath the bitter snows         冬の冷たい雪の下奥深く
Lies the seed that with the sun's love   眠る種は、太陽の恵みだけを受け
In the spring becomes the rose       春には萌える薔薇なのだと



スポンサーサイト
<< ひさしぶりに // HOME // 新石垣港離島ターミナル >>

管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL
http://ahyanco.blog91.fc2.com/tb.php/8-131b0c59
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
// HOME //
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。